法人向けデータ消去サービス

法人様向け
データ消去サービス

DATA ERASURE

データ消去サービス - パソコン・サーバーのHDD・SSDを完全消去

廃棄・売却・リース返却するパソコン・サーバーには、個人情報・機密データ・顧客情報が大量に残っています。
通常のフォーマットや初期化ではデータは完全に消えず、復元ツールで容易に取り出せる状態のまま流出するリスクがあります。
リサイクル・ポケットでは、法人様のIT機器を対象に、3方式のデータ消去サービスを提供しています。
ISO/IEC 27001認証取得・データ消去証明書発行対応で、情報漏洩リスクを徹底的に排除します。

20万台以上
累計データ消去実績
ISO/IEC
27001:2022 認証取得
47都道府県
全国対応
1台〜
小口にも対応

なぜデータ消去が必要なのか

WHY IT MATTERS

IT機器を廃棄・売却する際に、データを適切に消去しなかった場合、深刻な情報漏洩につながる可能性があります。

情報漏洩リスク

フォーマット・初期化では不十分

WindowsやMacの初期化・フォーマット操作は、データの「管理情報」を削除するだけです。
実際のデータはHDD/SSDに物理的に残っており、市販の無料ツールで簡単に復元できます。
廃棄・返却・売却前には、必ず専門的なデータ消去を実施してください。

個人情報保護法・情報漏洩対策

法令上の義務と企業責任

個人情報保護法・マイナンバー法により、企業は保有する個人情報の適切な廃棄が求められています。
情報漏洩が発生した場合、法的責任・損害賠償・ブランド毀損のリスクがあります。
データ消去証明書を取得しておくことで、適切な廃棄処理を実施した証拠となります。

3方式のデータ消去サービス

ERASURE METHODS

リサイクル・ポケットでは、機器の種類・用途・セキュリティ要件に応じて、3つのデータ消去方式からお選びいただけます。
いずれの方式でもデータ消去証明書の発行に対応しています。

ソフトウェアデータ消去 Blancco Drive Eraser

ソフトウェア消去(推奨)

世界標準の消去ツール「Blancco Drive Eraser」を使用し、PC・サーバーのHDD/SSDを完全消去します。
NIST準拠・NSA方式・DoD方式など国際セキュリティ基準に対応。最新のNVMe SSDも消去可能です。
消去後は1台ごとにデータ消去証明書を発行。機器の再利用・買取査定も可能です。

磁気消去 HDD テープ

磁気消去

専用磁気消去装置の強磁界によりHDD・テープ等を瞬時に消去します。
OS・容量・インターフェイスを問わず、短時間で大量処理が可能。
一度磁気破壊を行った記録装置は再利用不可能になります。サーバーの大量HDD処理に最適で、磁気消去後に物理破壊を組み合わせるケースが最多です。

物理破壊 HDD SSD 穿孔

物理破壊

専用物理破壊装置でHDDに4点穿孔、SSDに40〜80ヶ所の穿孔を行い記録部分を物理的に破壊します。
データの復元が物理的に不可能な状態を実現する、最も確実な消去方式です。
破壊後の機器からはネオジム磁石を取り出しマテリアルリサイクルを実施。環境にも配慮した処分が可能です。

対応機器・メディア一覧

SUPPORTED DEVICES

パソコンからサーバー、各種ストレージメディアまで幅広く対応しています。以下に記載のない機器についてもお気軽にご相談ください。

PC・ノートPC・サーバーのデータ消去対応機器

対応機器

  • 💻 デスクトップPC・ノートPC・タブレット
  • 🖥️ サーバー(ラック・タワー・ブレード)
  • 💾 HDD単体(IDE/SATA/SAS/NVMe)
  • 🔒 SSD単体(2.5インチ/M.2/NVMe)
  • 📼 磁気テープ・LTO/DAT
  • 🗄️ NAS・SAN・DASストレージ
  • 🖨️ 複合機・プリンター(内蔵HDD)
  • 📱 スマートフォン・タブレット端末

データ消去証明書について

CERTIFICATE

データ消去証明書は、IT機器の廃棄・返却・売却時に適切なデータ消去が実施されたことを証明する公式文書です。
個人情報保護やコンプライアンス対応の観点から、法人様には取得をお勧めしています。

データ消去証明書
DATA ERASURE CERTIFICATE
見本 SAMPLE
証明書番号RP-2024-00001
発行日2024年 ○○月 ○○日
機器種別ノートPC / HDD
消去方式ソフトウェア消去
使用ソフトBlancco Drive Eraser
準拠規格NIST SP800-88
消去結果✓ PASS(完全消去)

データ消去証明書の記載内容

リサイクル・ポケットが発行するデータ消去証明書には、以下の情報が記載されます。

  • ✅ 機器の識別情報(シリアル番号・管理番号)
  • ✅ データ消去方式・使用ソフトウェア・バージョン
  • ✅ 消去完了日時・実施スタッフ名
  • ✅ NIST/DoD/NSA等の準拠規格
  • ✅ 消去結果(OK/NG)

産業廃棄物として処理が必要な機器については、産業廃棄物管理票(マニフェスト)の発行にも対応しています。

リサイクル・ポケットが選ばれる理由

WHY CHOOSE US

情報セキュリティと環境への配慮を両立した、法人専門のデータ消去・IT機器廃棄サービスです。

ISO/IEC 27001 情報セキュリティ認証

ISO/IEC 27001:2022(ISMS)認証取得

情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO/IEC 27001:2022」を取得。
お客様から預かった機器・データを厳格なセキュリティ管理下で処理し、情報漏洩リスクをゼロに近づけます。

1台ごとの管理番号・バーコード管理

1台ごとの完全トレーサビリティ管理

お預かりしたIT機器は1台ごとに管理番号とバーコードシールで管理。
入荷から消去作業・証明書発行・廃棄処理まで、全工程の作業履歴を記録します。

産業廃棄物収集運搬許可取得

許可取得済みの法令遵守体制

産業廃棄物収集運搬業許可(神奈川県知事許可 第01400241280号)・古物商許可(神奈川県公安委員会 第451310005530号)を取得。
法令に基づいた適正処理と産業廃棄物管理票(マニフェスト)発行に対応しています。

全国47都道府県データ消去対応

全国47都道府県対応

北海道から沖縄まで、全国どこでもデータ消去・IT機器廃棄に対応します。
台数が多い場合はトラックでお伺い。少量の場合は梱包資材をご用意してご送付いただく方法も選択可能です。

買取によるデータ消去費用の削減

買取でデータ消去費用を削減

データ消去後のIT機器が買取対象の場合、買取金額でデータ消去・廃棄費用を相殺できる場合があります。
パソコン・サーバー・ネットワーク機器など幅広い機器の買取に対応。査定は無料です。

データ消去・廃棄の流れ

PROCESS FLOW

お問い合わせからデータ消去証明書の発行まで、一括対応いたします。

  • STEP1
    STEP 1|ご相談・お見積り(無料)

    廃棄する機器の種類・台数・設置場所・ご希望の消去方式をお知らせください。お電話またはお問い合わせフォームで受け付けています。見積もりは無料です。

  • STEP2
    STEP 2|機器の回収・受け入れ

    台数が多い場合はトラックでお伺いします。少量の場合は梱包資材をご利用いただきご送付いただく方法も選択可能です。回収後は1台ごとに管理番号を付番します。

  • STEP3
    STEP 3|データ消去・検品

    専任スタッフが選択された消去方式(ソフトウェア消去・磁気消去・物理破壊)でデータを完全消去します。外部への持ち出しなく、安全な環境で実施します。

  • STEP4
    STEP 4|廃棄処理・買取査定

    IT機器を産業廃棄物として適正処理します。買取可能な機器については廃棄コストを削減できる買取額をご提示します。

  • STEP5
    STEP 5|データ消去証明書・マニフェスト発行

    データ消去証明書を1台ごとに発行します。産業廃棄物処理を行った場合は産業廃棄物管理票(マニフェスト)も発行対応しています。

データ消去サービス料金

PRICING

台数・機器の種類・回収方法によって料金が変わります。まずはお気軽にお見積りください。
買取可能な機器の場合、買取額でデータ消去費用を相殺できる場合があります。

消去方式 料金(1台あたり) 証明書 特徴
ソフトウェア消去
(推奨)
2,000円〜 ✓ 発行 NIST準拠・NVMe SSD対応
機器の再利用・買取査定可
磁気消去 お見積り ✓ 発行 短時間で大量処理
HDD・テープ向け
物理破壊 お見積り ✓ 発行 最も確実・復元不可
HDD/SSD 両対応
回収・引き取り 台数・地域によって異なります。まずは無料でご相談ください。

※ 上記は目安料金です。台数・機器種別・消去方式の組み合わせによりお見積りが変わります。

よくあるご質問

FAQ

Qデータ消去証明書は発行してもらえますか?
Aはい、発行いたします。ソフトウェア消去(Blancco Drive Eraser)による消去完了後、データ消去証明書を1台ごとに発行します。証明書には機器の識別情報・消去方式・消去完了日時・使用ソフトウェアのバージョンなどが記載されます。磁気消去・物理破壊についても消去作業完了証明書の発行に対応しています。
QSSD(NVMe SSD含む)のデータ消去はできますか?
Aはい、対応しております。ソフトウェア消去では最新のNVMe SSDを含む全種類のSSDに対応。物理破壊ではメーカーごとにフラッシュメモリの位置が異なるため40〜80ヶ所の穿孔で確実に物理破壊します。SSD対応のデータ消去は専門スタッフが最新規格に合わせて対応します。
Qフォーマット・初期化ではなぜデータが残るのですか?
A通常のフォーマットや初期化は、データの管理情報(目次)を削除するだけで、実際のデータはHDD/SSDに物理的に残ります。市販のデータ復元ソフトで簡単に復元できるため、廃棄前には専門的なデータ消去が必須です。リサイクル・ポケットでは、物理的に復元不可能な状態にする3方式からお選びいただけます。
Qパソコンのデータ消去は法律上義務ですか?
A個人情報保護法・マイナンバー法により、企業は保有する個人情報・機密情報を適切に廃棄する責任があります。データ消去せずにIT機器を廃棄・売却して情報漏洩が発生した場合、法的責任を問われるリスクがあります。データ消去証明書はその対応を証明する重要な文書です。
Q何台からデータ消去を依頼できますか?
A1台からお受けしています。PC・ノートPC・タブレット・サーバー・HDD単体・SSD単体など、台数・機種を問わずお気軽にご相談ください。台数が多い場合はトラックでの引き取りも可能です。
Qデータ消去の費用はいくらですか?
Aソフトウェア消去は1台あたり2,000円〜が目安です。台数・機器の種類・消去方式・回収方法により変動します。買取可能な機器の場合、買取額でデータ消去費用を相殺できる場合があります。まずは無料でお見積りいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

データ消去のご依頼はこちら

CONTACT

データ消去・IT機器廃棄についてのご相談・お見積りは無料です。
ISO/IEC 27001認証取得済みの法人専門スタッフが丁寧にご対応いたします。

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